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三笠鉄道村へようこそ!北海道の大自然の中で鉄道を体験しよう! |
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TOP>鉄道の歴史
| 1872年(明治 5年) | 新橋〜横浜間日本初の鉄道開通 |
| 1874年( 〃 7年) | 大阪〜神戸間鉄道開通 |
| 1882年( 〃15年) | 幌内〜小樽手宮間鉄道開通 |
| 1888年( 〃21年) | 三笠〜幾春別間鉄道開通 |
| 1892年( 〃25年) | 岩見沢〜室蘭(現東室蘭)鉄道開通 |
| 1904年( 〃37年) | 小樽〜函館間鉄道開通 |
| 1909年( 〃42年) | 札幌〜岩見沢間複線化実施 |
| 1922年(大正11年) | 明治5年「新橋〜横浜」間の鉄道開通した10月14日を「鉄道記念日」(現在の「鉄道の日」)に決定 |
| 1963年(昭和38年) | 義経、しずか号を鉄道記念物に指定 |
| 1964年( 〃39年) | 東京オリンピック開催と同時に東京、新大阪間に「ひかり」「こだま」の東海道新幹線が供用開始 |
| 1972年( 〃47年) | 小樽・岩見沢間でSLのサヨナラ運転 三笠〜幌内間の旅客廃止(バスによる旅客運行で汽車の旅客減少が顕著) |
| 1980年( 〃55年) | 千歳線、室蘭線電化完成 旭川〜室蘭間L特急「ライラック」運行(供用)開始 |
| 1981年( 〃56年) | 石勝線供用開始 |
| 1984年( 〃59年) | 特定地方交通線第2次廃止路線承認される(幌内線を含む) |
| 1987年( 〃62年) | 幌内線廃止 |
| 三笠鉄道記念館オープン 北海道発展に大きく貢献した鉄道発祥の地として、また、日本の鉄道の学習の場として多くの資料を後世に残すため「三笠鉄道記念館」をオープン |
| 1868年(明治 元年) | 石狩村の木村吉太郎が幌内で燃える石「石炭」を発見 |
| 1869年( 〃 2年) | 島牧村の猟人、紺野松五郎が幌内の石炭を開拓使庁に届ける |
| 1873年( 〃 6年) | アメリカの地質学者ライマンが幌内煤田を調査 |
| 1876年( 〃 9年) | 参議伊藤博文、山県有朋、寺島宗則らが幌内煤田を巡検 |
| 1878年( 〃11年) | 開拓使庁長官黒田清隆が、開採意見書、経費概算書等を作製、幌内煤田開発を政府に上申 開拓使本庁内に、石炭採掘と鉄道敷設のため煤田開採係を置き、事務長に山内提雲、副長に松本荘一郎を置く |
| 1879年( 〃12年) | 松本副長とクロフォードらが、鉄道線路の実測に着手 |
| 1880年( 〃13年) | 幌内大坑道開さく(音羽坑)に着手 開拓使御用係、島田純一らが郁春別(幾春別)煤田と奔別煤田を発見 |
| 1882年( 〃15年) | 市来知に監獄舎「空知集治監」が落成(内務省直轄) |
| 1886年( 〃19年) | 幾春別炭砿が開鉱(昭和32年閉鉱) |
| 1900年( 〃33年) | 奔別炭鉱が開鉱 |
| 1905年( 〃38年) | 唐松炭鉱が開鉱(昭和18年閉鉱) |
| 1905年( 〃38年) | 弥生炭鉱が開鉱 |
| 1931年(昭和 6年) | 新幌内炭鉱が開鉱 |
| 1941年( 〃16年) | 幌内炭鉱と新幌内炭鉱が合併(後の北炭幌内炭鉱) |
| 1960年( 〃35年) | 弥生炭鉱は奔別炭鉱に統合 |
| 1971年( 〃46年) | 奔別炭礦が閉山 |
| 1975年( 〃50年) | 幌内炭鉱でガス爆発、死者11名・行方不明13名 火災消火のため坑内に注水(昭和52年出炭を再開) |
| 1989年(平成 元年) | 北炭幌内炭鉱が閉山 |
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